第二世代在留カードの導入について
2026/06/16

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2026年6月14日より、日本では「第二世代在留カード(新しい在留カード)」の運用が開始されました。偽造防止やデジタル化の推進を目的としており、一部の在留情報はICチップ内で管理されるようになっています。
ただし、現在お持ちの第一世代在留カードは、有効期限内であれば引き続き使用でき、すぐに交換する必要はありません。在留期間更新や在留資格変更などの手続きの際に、順次新しいカードへ切り替わります。
留学生の皆さんは、慌てて交換手続きをする必要はありませんが、在留期限の確認や住所変更・資格更新時の学校への報告を忘れず、日頃から自身の在留状況をしっかり管理しましょう。

